「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録推進青森フォーラムが9日、青森市の三内丸山遺跡縄文時遊館縄文シアターで開かれた。専門家による講演や最新情勢の報告などがあり、来場した約120人が来たるべき世界遺産登録に向け、同遺跡の価値や魅力について理解を深めた。
 フォーラムは縄文遺跡群世界遺産登録推進本部(本部長・三村申吾知事)が主催した。2019年度の世界文化遺産国内推薦候補は縄文遺跡群のみを対象とすることが決まっており、順調にいけば21年にも登録が決まる。
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