死者、行方不明者合わせて2万人を超えた東日本大震災から間もなく8年。本県でも最大震度5強を記録、高さ4メートル以上の津波が襲うなど大きな被害を受けた八戸市などで、必死に避難広報、誘導を行ったのが警察官だ。当時、災害の最前線で人命保護に尽力した警察官は「被害を最小限に抑えるには日ごろの備えが大切」と口をそろえ、「市民の皆さんにはこの震災を風化させないでほしい」と訴える。
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