五所川原市の佐々木孝昌市長は8日、子育て支援として市内小中学生の入院費を無料化する考えを明らかにした。実施は10月からの予定。同日の市議会予算特別委員会で、木村慶憲委員の質問に答えた。
 同市では未就学児までの医療費が無料だが、県内では同市以外全ての市町村で対象が小学生以上まで広がっており、医療費助成の拡充を求める声が強く上がっていた。
 市によると、入院費用は年間約600万円を見込んでおり、6月開会予定の市議会定例会に上程する予算案に関連経費を盛り込むという。
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