2020年春卒業予定の大学3年生らを対象とした合同企業説明会が8日、弘前市のアートホテル弘前シティで開かれた。人手不足を背景に企業側は人材確保に躍起で、学生優位の「売り手市場」が続く。参加企業の採用担当者は「待っているだけでは駄目」と、説明会を学生にアピールする絶好の機会と捉える。
 説明会は弘前公共職業安定所、五所川原公共職業安定所、黒石公共職業安定所などの共催。地元企業を中心に52社が参加し、学生ら77人が訪れた。
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