県酒造組合(稲本修明会長)は8日、青森市内で県産清酒の2019年新酒鑑評会を開いた。審査の結果、金賞は吟醸酒の部で5蔵元、純米酒の部で7蔵元が受賞した。
 鑑評会は18年産米で製成された新酒がどのように仕込まれたかを評価することで、今後の醸造技術向上に役立てようと半年ごとに開かれている。
 今回は吟醸酒の部に15蔵元から41点、純米酒の部には13蔵元から25点が出品された。
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