五所川原市金木町出身の作家太宰治が1937(昭和12)年、伊豆諸島・三宅島(東京都三宅村)を訪れ1週間ほど滞在した記録がある。三宅村と三宅島観光協会は太宰が島に来たことを示すため、島の大路(たいろ)池のほとりで憩う写真が掲載された看板を設置した。今年は太宰生誕110年の節目の年でもあり、関係者は「三宅島にも太宰ゆかりの地があることを知ってもらいたい」と話している。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。