弘前市のねぷた団体「必殺ねぷた人」の創立メンバーで、舞台美術などの分野やイベント仕掛け人としても活躍した同市出身の絵師・鈴木秀次(しゅうじ)さん(故人)の文章や絵、写真を収めた「農業人のだるまさんがころんだ」が発行された。発行人で妻の惠子さんは「秀さんは『絵本を出すんだ』と何度も口にしていた。それに、『秀さんの絵が欲しい』という声もあったので、絵も文章も楽しんでもらおうと、本にした」と話した。
 「農業人の―」はA5判、181ページ。価格は1000円で、弘前市の鳴海要記念陶房館などで扱っている。
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