弘前市議会定例会は5日、石岡千鶴子(無所属)、石山敬(自民・公明・憲政)、小田桐慶二(同)、一戸兼一(弘新会)、石田久(共産)の5氏が一般質問を行った。櫻田宏市長ら理事者側は(1)降雪量が多い住宅地の桜ケ丘地区をモデル地区に体制を見直すなどして排雪作業を実施したところ、今年度の排雪要望は過去3年平均の6割に減少した(2)(仮称)弘前市芸術文化施設の改修工事で地中工作物の撤去などが発生、1月末時点の進捗(しんちょく)率は事業費換算で約31%の計画に対し約17%の実績―などと答弁した。
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