縄文遺跡群世界遺産登録推進専門家委員会(委員長・菊池徹夫早稲田大学名誉教授)は4日、都内で会合を開き、縄文遺跡群構成資産の名称や保存・活用指針について初めて意見を交わした。ユネスコへ提出する推薦書が英文のため、日本語の名称は英語のタイトルを決めた後に決める方針。今後、関係自治体で組織する登録推進会議で検討し、年内にも変更する。保存・活用指針は推薦書の暫定版の提出期限となる9月末までに取りまとめる。
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