今月末で閉校を迎える弘前実業高校藤崎校舎(福士広司校長)は3日、〝最後〟の卒業証書授与式を行い、全国唯一の「りんご科」で学んだ3年生12人が旅立った。1948年度に開校して以来70年間にわたり、地域やリンゴ産業を支える人材を多数輩出した同校舎は惜しまれつつ、その役割を終えようとしている。
【写真説明】教室で記念撮影に納まる藤崎校舎最後の卒業生ら

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。