3月の県内高校卒業予定者の就職内定率(1月末現在)が94・9%(前年同月比0・5ポイント増)で、1994年3月卒の統計開始以降、1月末としては過去最高となったことが4日、青森労働局のまとめで分かった。さらに、県内の求人倍率も3・03倍(同0・39ポイント増)と過去最高となり、初めて3倍を超えた。
 就職内定率のうち、県内は91・5%(同0・2ポイント増)、県外が99・0%(同0・5ポイント増)となり、いずれも過去最高を更新した。
 就職内定者数は全体が2996人(同149人減)で、うち県内は1563人(同167人減)、県外は1433人(同18人増)。
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