弘前市は4日、ごみの減量化・資源化を推進するため、市町会連合会(阿部精一会長)、弘前商工会議所(清藤哲夫会頭)とそれぞれ協定を締結した。市民、事業者と意識の共有を図り、連携して取り組むことで市民運動に発展させることが狙い。
 2016年度の同市のごみ排出量(1人1日当たり)は1164グラムで、県内40市町村の中ではワースト3位。市一般廃棄物処理基本計画(16~25年度)では、ごみ排出量を20年度に980グラム、25年度に950グラムまで減らす目標を掲げている。
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