県民謡民舞芸能協会(渋谷和生会長)の設立会合が2日、青森市内で開かれた。同会は民謡や手踊り、津軽三味線の盛り上げ、津軽と南部の歌い手、踊り手同士の連携促進などに取り組んでいく。
 本県の伝統文化である民謡、手踊り、津軽三味線と三位一体での伝統継承を図る。県内外の民謡、手踊り、津軽三味線の関係者らで構成され、目標会員数を150人ほどに設定している。
 会合では、設立の趣旨や事業内容などが説明された。8月に鯵ケ沢町で5年ぶりに復活する予定の鯵ケ沢甚句大会の開催支援、他の芸能団体との交流、小中学生を対象とした民謡や手踊り教室などを行う。
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