青森労働局が1日公表した県内雇用情勢によると、1月の有効求人倍率(季節調整値)は1・35倍で、1963年の統計開始以降、最高となった。1倍以上は2016年3月から35カ月連続。全国順位は38位だった。直近の雇用状況を示す新規求人倍率(同)は前月を0・20ポイント上回る1・99倍となり、こちらも過去最高を記録した。
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