つがる市木造吹原の農業木村文宣さんのビニールハウスで、市の特産品スイカとメロンの種まきが行われており、家族らが播種(はしゅ)箱に1粒ずつ丁寧に種を植え付けている。
 ハウスでは地温を30度に保った苗床に置いて発芽を促してから接ぎ木する。スイカの「貴ひかり」や「羅皇」、メロンの「タカミ」のほか、台木となる夕顔など合計約20万株を栽培。栽培した苗は4月上旬から同市や鯵ケ沢町などの農家に出荷される。
【写真説明】1粒ずつ丁寧に種を植える女性ら

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