観光庁の宿泊旅行統計調査(速報値)によると、2018年に県内の宿泊施設(従業員数10人以上)に宿泊した外国人(延べ人数、速報値)は前年比19・2%増の28万9750人で過去最多を更新した。県は、台湾や中国を対象にしたファムツアーやインターネット交流サイト(SNS)を活用した情報発信などが奏功したと分析し「個人客が増えており、東北6県で連携し、さらなる誘客に取り組んでいく」とした。
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