五所川原市のつがる総合病院で、常勤医が不在だった「消化器外科」が今春から、常勤医4人体制で稼働する。これまでは胃がんや大腸がんといった同科の受け持ちを別の科の医師が行ってきたが、関係者は「常勤医の配属によって患者を待たせることなく検査、治療できる」と話している。
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