五所川原市は25日、2019年度当初予算案を発表した。一般会計総額は322億5700万円で、前年度当初比2・4%(7億6400万円)増。金木地区に建設する一般廃棄物最終処分場の建設工事本格化や、老朽化が進むふるさと交流圏民センターオルテンシアの大規模改修に伴う費用が主な増加要因で、プライマリーバランス(基礎的財政収支)は2年ぶりに赤字となった。
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