防災をテーマにした書を全国から募集、審査する「第9回全国学生防災書道展」(全国学生防災書道展実行委員会、健康まちづくり推進協会主催)で、東天書道会(藤崎町、佐々木天道会長)の教室に通う奈良ひよりさん(浪打小3年)が最高賞の文部科学大臣賞を、寺本碧季さん(弘前大1年)が最高賞に次ぐ復興大臣賞をそれぞれ受賞した。2人は「受賞できるとは思わなかったので、びっくり」と予想以上の成果に喜びの声を上げた。
 今年2月15~17日には、神戸市の兵庫県立美術館で入賞、入選作品を展示。16日には受賞者の表彰式も行われ、2人は「いろんな書体、アイデアの作品が展示されていたので勉強になった。今後も書を続けたい」と意欲を見せた。
【写真説明】賞状を手にする奈良さん(左)と寺本さん

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