つがる市の森田養護学校(古木名博校長)中学部の生徒が、除雪ボランティア隊「森田インパルス」を結成した。15日、高齢者世帯などでの除雪活動を行っている同市社会福祉協議会森田支所(赤城幸太郎支所長)と連携し、同市森田町の山谷兼太郎さん(92)宅に出動。雪かきに汗を流した。
 中学部は同支所の仲立ちで長年地区の高齢者と交流してきた縁がある。今回、生徒たちの地域貢献をしたいという思いが、支所の事業と合致して活動に至った。
【写真説明】除雪ボランティア活動に汗を流す「森田インパルス」のメンバー

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