リンゴ園に食害をもたらす野ネズミ(ハタネズミ)の対策に、フクロウを活用する取り組みが注目を集めている。近年メディアで紹介される機会も多く、昨年12月には弘前市相馬地区のリンゴ農家山崎隆穂さん(72)らの園地にある巣箱で暮らすフクロウの様子がテレビで全国放送された。以来、巣箱を作ってほしい―との要望を相次いで受けた山崎さんは、同地区地域おこし協力隊の鹿内あかりさん(24)と共に製作を開始。50個の数量限定で販売する。購入の申し込みは20日まで。
 巣箱は1個税込み1万円から。申し込み、問い合わせは平日に市相馬総合支所総務課の鹿内さん(電話0172―84―2111)へ。
【写真説明】フクロウ用の巣箱を製作し、販売を始める山崎さん(左)と鹿内さん

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