つがる市のつがる地球村で10日、恒例の「地球村冬物語」が開かれた。メインイベント「世界一長~い! バナナボート」には約600人が参加。力を合わせて長さ約155メートルのバナナボート作りを見事成功させた。
 冬季の観光振興などを目的に開いており、今年で12回目を数えるバナナボート作りには、農産物アピールのため、市産の米粉を使ったスポンジケーキ534枚に加え、バナナ969本、クリーム200キロと、多くの材料が用意された。
 イベント開始時になると突然雪が降り出し、作業台を囲んだ親子連れら参加者は苦笑い。それでも協力してスポンジケーキにクリームを乗せ、バナナを巻いていった。開始から約10分後、全員で約155メートル、重さ約500キロにもなるバナナボートを持ち上げ、達成の喜びを分かち合った。
【写真説明】長さ155メートルのバナナボートを見事作り上げた参加者たち

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