第36回陸奥新報社杯女子ソフトボール大会(陸奥新報社、弘前市ソフトボール協会共催、弘前市、弘前市体育協会後援、ナガセケンコー、上北農産加工、上北農産商事協賛)が10日、弘前市の弘前克雪トレーニングセンターで開幕した。高校生や社会人チームが集うAブロックに8チーム、学生の在籍がないチームで競うBブロックに3チームが出場。Aブロックはさらに1組(5チーム)・2組(3チーム)に分かれ、それぞれ優勝チームを決める。
 初日はAブロック1組の試合が行われた。出場5チームが2試合ずつ戦い、勝率と得失点差で順位を競った結果、BRAVE弘前とゲームリー・メッツの2チームが2勝で並んだが、得失点差12点を稼いだBRAVE弘前が頂点に立った。
 第2日の11日はBブロックのリーグ戦、最終日の17日は高校3チームが出場するAブロック2組のリーグ戦が行われる。
【写真説明】ドリーマーズ弘前戦で五回、2死二塁の好機に代打で登場したBRAVE弘前の西沢和が中越え三塁打を放つ

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