弘前公園で開かれている第43回弘前城雪燈籠(どうろう)まつりは会期2日目の9日、3連休初日とあって9万人(まつり本部発表)が足を運んだ。同日夜は「冬花火」の打ち上げが行われ、大雪像「旧弘前市庁舎」に映像を投影するプロジェクションマッピングとともに、津軽の冬を鮮やかに彩った。
 冬花火では、大雪像の頭上を約60発の〝大輪の花〟が彩り、メイン会場の同公園四の丸に詰め掛けた市民や観光客らは大歓声。プロジェクションマッピングは、弘前城築城400年祭など平成の出来事を振り返る内容で、写真や動画に収めようとカメラやスマートフォンを構える人の姿も見られた。
 プロジェクションマッピングの上映は10、11日も行われ時間は(1)18・00(2)18・30(3)19・00(4)19・30(5)20・00(6)20・30―の予定
【写真説明】大雪像の頭上を大輪の花が彩り、来場者を楽しませた