つがる市の森田養護学校(古木名博校長)の高等部生徒9人が5日、五所川原市の特別養護老人ホーム「青山荘」(舘山治彦園長)を訪れ、喫茶店「それいゆ」を一日限定で開店した。訪れた施設利用者たちは「喫茶店に行く機会もない中、貴重な場になった」と笑顔を見せた。
 同校では学習プログラムの一つとして職業指導を行っており、喫茶サービス技術向上もその一環。今回は実習などで縁のある同老人ホームで、生徒たちの実践の場を設けようと企画した。喫茶店であるが無料で、メニューはクッキーやリンゴジュース、コーヒーなど。
【写真説明】生徒たちが施設利用者をもてなした

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