つがる市が同市木造若緑地区に建設予定の総合体育館の概要が1日、分かった。鉄筋コンクリート2階建て、延べ床面積約1万472平方メートルで、2階部分の観客席は2544席を用意。多彩なスポーツやさまざまなイベントを開催できる大規模な施設となる。1月30日の市議会議員全員協議会で市が説明した。
 メインアリーナは2132平方メートルで、多種多様な競技の開催が可能。2025年に本県で開かれる「第80回国民スポーツ大会」で、同市で開催予定のバレーボール、柔道競技にも対応できる。臨時駐車場も含めると約1150台の駐車が可能。
 体育館本体等建設の総事業費は56億2072万円。20年度着工、22年10月から順次供用開始し、23年度末の完成を目指す。
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