明治期に廃れたこぎん刺しの再興を刺し手として支えた弘前市の高橋寛子さん(1925~2015年)を特集したクラフト展「こぎん冬の陣Part2~高橋寛子氏とともに~」が11日、同市の藤田記念庭園内考古館で始まった。高橋さんの未公開作品、陶芸家でこぎん研究家でもあった夫・一智さん(故人)が残した図案など200点余りを展示している。21日まで。
 会場では、佐藤さんによるこぎん刺しのワークショップも開かれている。参加料は500円から。
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