36年にわたり相撲の歴史や時評、裏話などを紹介してきた相撲道研究会(青森市、今靖行会長)発行の機関誌「心技体」が3月の168号をもって終刊する。相撲の機関誌としては全国で3番目に古く、昭和58年(1983年)の創刊から平成を駆け抜け、発行号数は増刊号を含め通算170号。記事執筆の中心人物の1人が昨年他界したのをきっかけに歴史に幕を下ろすことを決めたが、今会長は「この灯を絶やしたくない。意志を引き継いでくれる若者が復刊に手を上げてくれれば」と期待を寄せている。
 機関誌制作に興味のある人は今会長(電話0172―62―4240)へ。
【写真説明】これまで発行した「心技体」を手にする今会長。手前右の機関誌の表紙は盟友の外崎さんが描いた

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。