西目屋村の津軽ダム周辺における自然環境のモニタリング調査で、県のレッドデータブックでDランクに指定され、2015年度に県内で60年ぶりに確認されたガの一種「フシキキシタバ」が、今年度も継続して確認されたことが9日、分かった。ダム流入河川ではイワナ類の産卵場の増加がみられ、ユビナガコウモリの生息環境が保全されていることなども確認され、調査結果は全体的におおむね良好と評価された。
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