三村申吾知事は18日、エバー航空(台湾)が就航させると発表した青森―台北(桃園)間の国際定期便について、来年7月17日から週2往復で運航することを同社が社内決定したことを明かした。
 三村知事は今月12日に台北市で同社幹部と面会し、就航に向けた検討状況を確認した。同社によると、エアバスA321型機(184席)で水・土曜に運航する予定で、現在は発着時間などを調整しながら各種手続きを進めているという。
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