県内の高年齢者の雇用状況(6月1日現在)で、65歳を定年としている県内企業は前年比0・7ポイント増の22・5%だったことが、青森労働局の調べで分かった。66歳以上でも働ける制度がある企業は32・2%、70歳以上は前年比3・2ポイント増の29・2%となるなど、人手不足を背景に高齢社員を戦力として期待する傾向が強まっている。
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