信号のない横断歩道で一時停止しないドライバーが県内で問題視されている。日本自動車連盟(JAF)青森支部(小野大介支部長)が発表した調査結果によると、本県は「信号機のない横断歩道における車の一時停止率」が2・1%で、全国平均の8・6%を大きく下回り、マナーの悪さが浮き彫りになった。弘前市内でも横断歩道で歩行者に配慮しない運転をするドライバーが目立ち、歩行者が横断に苦労する場面は少なくないようだ。
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