弘前市立博物館で15日、企画展「~春を待つ~ふるさとの画家展」が始まった。工藤甲人、蔦谷龍岬、野沢如洋ら津軽を代表する画家による日本画、水墨画、油彩、水彩画など54点を通じて、春の到来や四季折々の趣を感じさせる。来年3月24日まで。
 会期中、第3月曜日と年末年始(29日~1月3日)は休館。観覧料は一般300円ほか。
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