弘前市の西小学校(田中裕征校長)で14日、毎年恒例のねまり相撲大会が開かれ、約150人の児童が保護者らの声援を受けて熱戦を繰り広げた。
 大会は子どもたちに津軽地方伝統のねまり相撲に親しんでもらい、取組や友人との練習を通じて心身の成長につなげようと開かれている。今年で31回目となり、保護者や地域住民らも観戦に訪れる同校の恒例行事となっている。
 試合は各学年男女別にトーナメント形式で個人戦を行った。児童らは土俵に見立てたマットの上で豪快な投げ技を決めたり、力強く寄り倒したりと白熱の戦いを披露。級友や保護者の声援も盛んに飛び交い、会場は活気に包まれた。
【写真説明】熱戦を繰り広げる児童

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