弘前市で地域振興や元気のある街づくりに寄与した個人、団体を表彰する弘前商工会議所の第18回街づくり大賞が14日発表され、同市土手町の老舗文具店「平山萬年堂」が選ばれた。津軽塗の万年筆など弘前ならではのオリジナル商品を販売し、市の認知度向上に貢献していることなどが評価された。今回は弘前観桜会100周年を記念した特別賞が設けられ、桜の管理技術「弘前方式」を確立させた樹木医の小林範士さんに決まった。
【写真説明】弘前らしい商品を数多く開発販売することで市の認知度向上に貢献し街づくり大賞に選ばれた平山萬年堂

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