弘前市は14日、妊娠初期から子供の就学前までの間、母子とその家族への支援拠点となる「子育て世代包括支援センター」設置を検討していることを明らかにした。同市のヒロロ3階に設置予定で、母子保健の専門職と子育て、保育の専門職が一体となって切れ目のない支援を行う県内で初めての施設となる。市は同センター設置に関する事業費を2019年度予算に計上し、19年4月の事業開始を目指す。
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