本県西海岸冬の風物詩であるハタハタ漁が本格化。各地の漁港では水揚げ、選別されたハタハタの箱が山積みされ、活気を見せている。
 深浦町北部の北金ケ沢港では、昨年より10日遅く11日に漁が始まった。14日朝は地元の新深浦町漁協組合員が、13日夜に水揚げしたハタハタを雄と雌に仕分けたり、箱詰めしたりする作業に追われた。
 13日夜水揚げ分は雄300箱(1箱5キロ)、雌10箱(同4キロ)。漁師の一人は「海が荒れて、ここ(北金ケ沢)では最近にないくらい駄目。良い時は一晩で1万箱も取れたのに」と話した。
【写真説明】選別で箱詰めされたハタハタ

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