つがる市木造出来島の糸鋸工芸館で、来年の干支(えと)「亥(いのしし)」の絵馬作りがピークを迎えている。制作に励むのは同工芸館代表で糸のこ工芸作家の長内正春さんで「イノシシのように来年が勢いのある良い年になれば」と話している。
 約150個を制作予定で、長内さんは「たてがみのカーブが一番難しい。イノシシは十二支の締めを飾るので、平成最後にふさわしく迫力あるポーズの中にもかわいらしさが見えるよう作っている」と話した。
 絵馬は1個2500円。問い合わせ先は長内さん(電話0173―45―3612)か、弘前市の「茶房じゃがいも」(電話0172―33―9838)。
【写真説明】長内さんによって制作されている干支絵馬

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