弘南鉄道(本社平川市)は7日夜、弘南線で師走恒例の「忘年列車」を今年初めて運行した。乗客91人は、雪で真っ白に染められた津軽路を進む列車に揺られながら、和気あいあいと酒を酌み交わして一年の労をねぎらい合った。
 忘年列車は今年で34年目。午後6時28分に平賀駅を出発し、弘前―黒石間を約2時間かけて往復した。
 忘年列車は14日に黒石駅発、21日に弘前駅発が運行されるが、いずれも満席という。
【写真説明】一年の労をねぎらい、乾杯する乗客たち

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