7日は二十四節気の一つ「大雪」。雪が本格的に降り始める時期とされる。6日の弘前市内は昼ごろから断続的に雪が降り、午後7時時点の積雪が13センチに達した。気象庁によると、7日から8日にかけて冬型の気圧配置が強まる見通しで、大雪や暴風への注意が必要だ。
 弘前市内では雪が降りしきる中、市民らが傘を差すなどし、身を縮ませながら家路を急いだ。1日に弘前公園外堀で始まった「冬に咲くさくらライトアップ」は“見頃”を迎え、雪が積もった木々が桜色に浮かび上がる光景を楽しみながら歩く市民らの姿も見られた。
【写真説明】弘前市下白銀町では雪が降り積もって「冬に咲くさくら」が見頃を迎えた一方、身を縮ませて家路を急ぐ高校生の姿も見られた=6日午後5時半ごろ

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