NPO法人「日本で最も美しい村」連合(会長・浜田哲北海道美瑛町長)に西目屋村の加盟が内定した。同連合は日本らしい農山漁村の景観や環境、文化を守り、地域資源を生かしながら自立を目指す全国の町村・地域で構成。同村は白神山地とマタギ(狩猟生活)の伝統継承や一度は途絶えた目屋豆腐と目屋人形という文化資源の復活が評価された。来年6月の同連合総会で正式決定する見込みで、県内では4例目の加盟となる。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。