免震装置「オイルダンパー」の製造会社による検査データ改ざんで、ダンパーの調達が困難になったことを受け、平川市は5日、2019年夏ごろを予定していた新本庁舎建設工事の発注時期を1年先送りし、20年夏ごろとすると発表した。実施設計は今年度末までに完成させるが、19年5月末までにダンパーの調達が見込めなかった場合は代替品の使用などを含めて設計を修正する。工事発注の先送りに伴い、21年夏ごろに予定していた新本庁舎の供用開始時期は22年夏ごろにずれ込む見通し。
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