弘前大学(佐藤敬学長)は5日独創的で同大の研究水準の向上に著しく貢献した論文を顕彰する学術特別賞授与式を同大で開いた。今年度は将来性をうかがわせる論文が対象の「弘大若手優秀論文賞」に研究者4人が選ばれた。完成度の高い論文が対象の「弘大学術特別賞(遠藤賞)」の該当者はいなかった。
 賞は遠藤正彦前学長時代の2011年度に創設されたもので、遠藤賞と弘大若手優秀論文賞の二つがある。同賞に選ばれたのは、医学研究科の藤田敏次准教授と珍田大輔講師、保健学研究科の千葉満講師、農学生命科学部の園木和典准教授の4人。
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