板柳町の「りんご新品種育成研究会」の櫻庭保夫会長が開発し、今年3月に農林水産省から品種登録を受けた「明秋(めいしゅう)」が今月3日、同町の津軽りんご市場で初めて一般向けに売り出された。試食した来場者からは味も好評で、競りでは8000円の高値が付くなど、町の「新名物」に向けて上々の滑り出しとなった。
【写真説明】「明秋」は色、味、形ともに来場者から上々の評価を得た

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