五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道(澤田長二郎社長)で1日、冬の風物詩「ストーブ列車」の運行が始まった。乗客は赤々と燃える石炭ストーブで暖まりながら、車窓から見える奥津軽の冬景色を楽しんだ。
 津軽五所川原駅ホームでの出発セレモニーでは澤田社長らがあいさつし、テープカットで祝福。乗客ら100人を乗せた一番列車は三弦小川会の津軽三味線演奏の見送りを受けながら出発した。
 乗客はうっすらと雪化粧をまとった田園風景を眺めながら、ストーブであぶったスルメや酒、リンゴジュースなどを堪能した。
【写真説明】1日に運行が始まったストーブ列車

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