平川市の平賀駅前通りとその周辺を彩る「ひらかわイルミネーションプロムナード」が22日、始まった。約7万個の発光ダイオード(LED)が街並みを幻想的に照らしている。今年は交流のある台湾・台中市から取り寄せた提灯(ちょうちん)が駅前広場周辺に初めて飾られ、彩りを添えている。期間は来年2月1日まで。
 イルミネーションは同駅前通り周辺の活性化を目指して始まったもので、4年目となる。駅前通りや中央公園入り口などには色とりどりのLEDライトが施されている。今回は初の試みとして、友好交流協定を結んでいる台中市の台湾提灯約300個を平賀駅前広場に飾り付けており、幻想的な空間を楽しむことができる。
 イルミネーションの点灯は毎日午後5~11時で、12月23~25日と31日は翌日午前1時まで。また、12月22日まで、市内6店舗で台湾ビールとおつまみを提供している。
【写真説明】色とりどりの台湾提灯がきらめく、ひらかわイルミネーションプロムナード

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