弘前公園内の弘前城植物園を主会場に開かれていた弘前城菊と紅葉まつりが11日、閉幕した。会期中の人出は38万5000人で前年比2万1000人減となったが、まつり運営委員会は「悪天候が1週間程度続いたことを考えれば、まずまずの集客」と総括した。
 最終日の11日も好天に誘われるように2万5000人が繰り出し、真っ赤に色づいたカエデなどを楽しんだ。園内は紅葉の見頃が続いており、夜間のライトアップは最長で1週間延長する。
 祭り会場を彩った菊花は13日午前9時から、弘前城植物園南案内所で格安で販売。売り切れ次第終了となる。
【写真説明】園内ではカエデの紅葉が見頃を迎え、祭り最終日の11日も多くの来場者でにぎわった

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