津軽地方で今年、リンゴの盗難が相次いでいることから、弘前市は7日、市内の園地数カ所に人が近づくと自動撮影するセンサーカメラを設置した。盗難の未然防止と抑止効果を狙う。同日、櫻田宏市長が定例会見で明らかにした。市農林部によると、こういった試みは県内市町村で初めてという。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。