子どもの急病相談に無料で応じる「小児救急電話相談」(#8000番)の今年度上半期(4~9月)の相談件数が4311件となり、前年同時期に比べて1120件(35・1%)増と過去最多ペースとなっていることが分かった。県が5日、青森市で開いた県小児医療対策協議会で報告した。年々、電話相談の認知度が向上していることに加え、今年度から土日・祝日の相談時間を拡充したことが件数の増加につながったものとみられる。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。