東北社会人サッカーリーグ1部に所属するブランデュー弘前FCの早乙女達海と奥津大和が、それぞれ得点王とアシスト王に輝いた。同クラブの選手が1部で個人タイトルを獲得するのは初めて。
 同リーグ1部は4日に全日程を終え、ランキングが確定した。早乙女は14試合に出場し、2度ハットトリックを決めるなど20ゴールの活躍で得点ランキングトップ。奥津は16試合で13アシストを達成し、アシストランキングトップタイとなった。
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